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お知らせ

2016-12-13 ■ 就業規則は、働く人すべてのキャリアを応援する形にしよう

先日、「イクボス式就業規則のつくりかた」セミナーに参加してきました。
イクボスという言葉は聞いたことがありましたが、てっきり「子育て社員に優しい上司」のことだとばかり思っていました。

ところが、イクボスプロジェクトの定義によると、

「イクボス」とは、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します(対象は男性管理職に限らず、増えるであろう女性管理職も)。
http://fathering.jp/ikuboss/about/

となります。

たんに子育て社員に優しいだけじゃイクボスとは言えないのです。

そこで、イクボス式就業規則の出番です。

通常の就業規則は、服務規律・トラブル防止策に重点を置いています。

イクボス式就業規則は、服務規律・トラブル防止策を含めるのは当然のこと、ワーク・ライフバランスを実現するための制度の柔軟な利用方法、周囲の協力を得ながら制度の利用が可能になるための考え方なども盛り込まれています。

会社に属するすべての人のキャリアの成長を前提に、育児・介護休業などを利用する人もしない人も、共に気持ちよく働ける職場を作ることを目的にしています。

イクボス式就業規則は、無料でダウンロードできます。
「イクボス式会社の就業規則集《PDF版》」の無料ダウンロードを開始! | イクボスプロジェクト

イクボス式就業規則に興味がおありの社長様は、以下からお問い合わせください。

セミナーのご依頼も受け付けております。

電話は以下からお願いします。

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

TEL 042-558-2744

小林事務所

人事コンサルタント・社会保険労務士・小林明

小林事務所 代表
採用・定着デザイナー
社会保険労務士 小林 明

創業昭和51年、信頼のおける社会保険労務士事務所です。
当事務所は、単なる手続代行業務から、採用・定着支援へと舵を切りました。
20人未満の小さな会社には、なかなか求める人材が応募してくれません。
運良く入社してくれても、すぐに辞めてしまう人材が後を絶ちません。
採用でミスしたばかりに、トラブルを起こしたり、いくら教育しても仕事を覚えてくれない社員もいます。
採用こそが人事労務管理のスタートです。
人に関する問題で一番大切なのが採用です。
小さな会社で、求める人材が採用でき、定着すれば会社の業績も上がります。
社長も社員も幸せになれます。
まずはご一報ください。

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