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お知らせ

2015-10-15 ■ 社長にまで盾突くパワハラ管理職はいませんか?

御社には、困った管理職はいませんか?

部下へのパワハラは当然としても、社長にまで盾突くような・・・

「俺のおかげでこの会社はもっているんだ」

社長さんは、そういう勘違い管理職には、本当に頭を抱えていることでしょう。

何しろ、実際に利益を上げているのですから。

でも、利益を上げているのは、あくまでも現時点に過ぎません。

では、長期的な視野から会社の繁栄を考えた場合、困った管理職にはどう対応したらいいのでしょうか?

1.辞めてもらう
どうにか言い含めて、辞めてもらう。固辞したら解雇する。ただし、解雇した場合、不当解雇された、と言って労働審判を申し立てられる可能性大なので、100万円や200万円の解決金は覚悟して下さい。

いくら払うことになろうが、こんな奴とは片時も一緒に仕事したくない、一刻も早く辞めてもらいたい、と社長がお考えなら、お勧めの手段です。

2.時の過ぎゆくままに
触らぬ神に祟りなし。ひたすら、時が過ぎるのを持つのも1つの手です。ただし、大きな危険をはらんでいることを覚悟して下さい。

エリアマネージャーからのいじめ・暴行等のパワハラが原因で、飲食店長が自殺した事件がありました。

飲食店長の両親は、会社・上司・代表取締役に対し損害賠償の支払を求めて提訴しました。

裁判所は、会社・上司・代表取締役のそれぞれに、損害賠償責任を認容しました。

すなわち、会社や社長以外の人たちにまで、責任を負わされる可能性大ということです。

会社だけが、損害賠償すればいい、とは言えないのです。

では、一体どうすればいいのでしょうか?

3.管理職研修をやる
先ほどの裁判において、自殺した店長の上司が管理職研修を受けたことが無いことをもって、会社の責任大としています。

つまり、管理職研修をきちんとしていれば、会社の責任は問われなかった、あるいは、問われたにしても責任は少なくて済んだということです。

会社が良くなるために、長く続く会社になるために、管理職研修は必須です。

社長さん!!

仕事が忙しいから社員を研修に出す暇が無い、なんて言い訳はやめてください。

暇になったら、どうするのですか?

まさか、仕事がなくてお金が無いから、研修になんか出せない、なんて言っていませんか?

そんな言い訳していたら、会社は倒産します!!

小林事務所では、管理職研修承ります。

社長さんには、初回無料でご質問受け付けております。

セミナーのご依頼も受け付けております。

小林事務所

人事コンサルタント・社会保険労務士・小林明

小林事務所 代表
採用・定着デザイナー
社会保険労務士 小林 明

創業昭和51年、信頼のおける社会保険労務士事務所です。
当事務所は、単なる手続代行業務から、採用・定着支援へと舵を切りました。
20人未満の小さな会社には、なかなか求める人材が応募してくれません。
運良く入社してくれても、すぐに辞めてしまう人材が後を絶ちません。
採用でミスしたばかりに、トラブルを起こしたり、いくら教育しても仕事を覚えてくれない社員もいます。
採用こそが人事労務管理のスタートです。
人に関する問題で一番大切なのが採用です。
小さな会社で、求める人材が採用でき、定着すれば会社の業績も上がります。
社長も社員も幸せになれます。
まずはご一報ください。

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【小林社会保険労務士事務所】
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