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お知らせ

2015-07-21 ■ 上司と部下のコミュニケーションギャップを埋めるには?

日本生産性本部が行った職場のコミュニケーション意識調査によると、部下または後輩を褒めている課長は78.4%なのに、上司は褒める方だと感じている一般社員は48.6%にとどまっています。

部下または後輩との業務上のコミュニケーションは取れていると感じている課長は83.0%、上司との業務上のコミュニケーションは取れていると感じている一般社員は72.7%でした。

部下または後輩が相談を持ちかけてくると回答した課長は84.9%、上司によく相談すると回答した一般社員は59.2%、滅多に相談しないと回答した一般社員は37.9%でした。

上司と部下の間には、大きなコミュニケーションギャップ(特に褒めることに関して)があるようです。

ほっておけば、ギャップは広がるばかり。

部下にしてみれば、「課長はちっとも褒めてくれない、コミュニケーションも取ってくれない、相談にも乗ってくれない、やる気がなくなってきた、ああもうこんな会社辞めてやる」ということになりかねません。

上司にしてみれば、「部下のことをこんなに褒めて、コミュニケーションも取っているし、相談にも乗っているのに、どうして部下はやる気をだしてくれないのだ、おまけに辞めたいとか言い出しやがって」と思うことでしょう。

職場のコミュニケーションギャップを埋めるには、もう少し踏み込んだ社員の意識調査が必要です。

そこで、ES(社員満足)診断を行ってみてはいかがでしょうか?

ESアンケートによって社員の心情を見ることができます。

課題の優先順位が明確になります。

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小林事務所

人事コンサルタント・社会保険労務士・小林明

小林事務所 代表
採用・定着デザイナー
社会保険労務士 小林 明

創業昭和51年、信頼のおける社会保険労務士事務所です。
当事務所は、単なる手続代行業務から、採用・定着支援へと舵を切りました。
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