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お知らせ

2015-05-14 ■ 女性が定着しない会社に欠けていること。

ますます進む少子高齢化社会、企業の人手不足も加速することでしょう。

小さな会社は、思うような人材が採用できず、運良く採用できても、定着しなければ人手不足倒産もあり得ます。

今後は、高齢者、障害者、女性など、様々な人材を採用し、定着させるための人事労務管理が欠かせません。

今日は、女性の定着について考えてみたいと思います。

日本女子大学の「女性とキャリアに関する調査」(2011年)によると、短大・高専卒以上の女性(25歳〜49歳)の85%が初めての職場を辞めています。

離職理由の1位から3位までの総数をみると最も多いのは、「他にやりたい仕事があったから」で、次いで「仕事に希望を持てなかったから」と、仕事内容を理由に離職する人が多く見られました。

以下、多い順に「結婚のため」、「仕事の量的な負担が大きく、体力的にきたかったから」、「仕事の責任が重いなど、精神的な負担が大きかったから」となりました。

他にやりたい仕事があって辞められるのはやむを得ないことでしょうが、仕事に希望が持てなくて辞める女性のなんと多いことでしょう!!

つまり、仕事に希望が持てる人事労務管理を行えば、相当数の女性は定着してくれるんです。

それには、女性に対する期待役割を明確にし、教育や評価の仕組みに落としこむ必要があります。

御社も女性が定着する職場にしてみたくありませんか?

以下、参考までに。
「女性とキャリアに関する調査」報告 - 日本女子大学

小林事務所

人事コンサルタント・社会保険労務士・小林明

小林事務所 代表
採用・定着デザイナー
社会保険労務士 小林 明

創業昭和51年、信頼のおける社会保険労務士事務所です。
当事務所は、単なる手続代行業務から、採用・定着支援へと舵を切りました。
20人未満の小さな会社には、なかなか求める人材が応募してくれません。
運良く入社してくれても、すぐに辞めてしまう人材が後を絶ちません。
採用でミスしたばかりに、トラブルを起こしたり、いくら教育しても仕事を覚えてくれない社員もいます。
採用こそが人事労務管理のスタートです。
人に関する問題で一番大切なのが採用です。
小さな会社で、求める人材が採用でき、定着すれば会社の業績も上がります。
社長も社員も幸せになれます。
まずはご一報ください。

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