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お知らせ

2013-11-15 ■ 「働くみんなのマタハラ手帳」のご紹介

連合は、労働者としての女性が妊娠・出産にあたって解雇・雇止めをされることや、職場で受ける精神的・肉体的ないじめ・嫌がらせについての対策について、漫画でわかりやすく解説した小冊子を作成、公開しています。

>> 働くみんなのマタハラ手帳(PDFファイル 4.5MB)

この小冊子では、労働者としての女性が、妊娠・出産と仕事を両立するための基本的な法律もわかりやすく紹介しています。

マタニティ・ハラスメントなる言葉を誰が創り出したのか、わかりませんが、増加の一途をたどる「○○ハラスメント」の量産はいい加減にしてもらいたいと思います。

いじめ・嫌がらせに対し、なんでもかんでも、「○○ハラスメント」といちいち名称をつける必要はないと思います。

厚生労働省イクメンプロジェクト(この、イクメンという安っぽい言葉も私は大嫌いです)の推進メンバー・渥美由喜氏は「パタニティ(=父性)ハラスメント」などという言葉まで編み出しました。

略してパタハラって言うらしいですよ。

パタハラとは、男性社員の育休取得や育児のための短時間勤務などを妨げる行をいい、育休の取得を申し出た男性社員に男性上司が、「育休をればキャリアに傷がつく」「育児は母親の役割だ」と発言するのがその典型だそうです。

要するに「嫌がらせ」ってことですよね。

近いうちに「○○ハラスメント」目や耳にしただけでは、どんな意味か分からなくなり、ハラスメント辞典が必要になりそうな勢いです。

増え続ける○○ハラスメントという言葉の氾濫を防ぐすべはないでしょう。

文句ばかり言っても仕方有りませんね。

この小冊子はとてもよくできています。

労働基準法、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法について、とてもわかりやすく解説しています。 就業規則のチェック・リストもついています。

自分の働く会社が、上記の法律に違反していないか、最新の法令を遵守したものになっているか、働く女性が仕事と妊娠・出産・育児を両立するものになっているか、チェックできます。

ところで、社長の会社は大丈夫ですか?

職場でのいじめや嫌がらせはありませんか?

女性が働きながら妊娠・出産・育児を両立できますか?

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小林事務所

人事コンサルタント・社会保険労務士・小林明

小林事務所 代表
社会保険労務士 小林 明

創業昭和51年、信頼のおける社会保険労務士事務所です。
当事務所は、単なる手続代行業務から、人事労務管理コンサルティングへと梶を切りました。
命令されたこと以外やらない社員、指示を待っているだけの社員、やる気のない社員でも、持ち味を引き出すことができれば、仕事大好きスター社員に変身します。
経営理念からスタート、就業規則、人事・賃金・評価制度といった仕組み作りをしていきながら、社長の思いを社員に伝え、社員も自由に意見できる風通しの良い職場を作ります。

社長と社員が信頼関係で結ばれ、ゆるぎない経営理念を実現する仕組み作りのお手伝いをします。

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